フリーランスになるまでのやることリスト

mone

こんにちは。

mone(@mone_creator)です。

今回はフリーランスになるまでに必要だった準備をチェックリスト化してみました。

どの段階までできているか確認に使ってみてください。

フリーランス準備チェックリスト

  • 生活費の確保
  • 名刺
  • ポートフォリオの準備ができている
  • すぐに仕事を受注できる取引先が3つはある
  • 見積書、請求書、契約書などの雛形
  • 退職届の提出
  • 国民健康保険・国民年金への加入
  • 業務に必要なものを揃える
  • 開業届の提出
  • 青色申告承認申請書の提出
  • フリーランス用の口座開設
  • フリーランス用のクレジットカード作成
  • 自分のデザイン料金相場を作っておく
  • 独立の挨拶回り
  • 会計ソフトの導入

私が実際行ったものたちです!

より詳しく1つずつ注意点などをふまえてまとめています。参考にみてみてください。

生活費の確保

フリーランスになって初めて仕事を受注してから、2〜3ヶ月は収入がありません。

MEMO
受注→納品→入金が仕事の一連です

例えば受注が1月で企業の締め日が月末だったとします。

1月中に納品した場合、請求書は2月中に出すことになります。その後、企業からの支払いは3月になります。

このように、1月に仕事をしたからといって、1月に収入を得られるわけではありません。なので、2〜3ヶ月分の生活費は確保しておいたほうが無難です。

名刺

私の場合、会社勤めをしながら2ヶ月ほどフリーランスの活動をしていました。

その時に名刺をいろんな人に渡しておいたことで、会社勤めからフリーランスになる切り替えがうまくいきました。

注意
企業によっては、複業を禁止している会社もあると思います。あくまでも会社に属している間は会社の人間です。会社繋がりでの営業活動は避けましょう。

名刺について詳しく書いた記事です。よろしければコチラも、参考にどうぞ。

フリーランスの必需品!名刺を作る時におさえておきたいポイント

ポートフォリオの準備ができている

デザイナーにとって名刺と同じくらい大切なのがポートフォリオです。

連絡をくれた人に必ずといっていいほどお渡ししています。

昔は印刷所に出したりしていましたが、チャットワークやメールでのやりとりが主流になっているのでPDFデータで十分です。

自分が今まで作ってきたものを見せることで、力量がどれほどで、どんな物を作れるのかすぐにわかってもらえます。

お仕事のお話がきてからポートフォリオを作ってでは遅いです。せっかくのチャンスが逃げちゃうので、是非ポートフォリオは準備しておいてください。

MEMO
ポートフォリオでは、できるだけいろんな媒体のものを載せておくといいです!私の場合、イラストのお仕事をいただいた案件でも、デザイナーの仕事(雑誌・ロゴ・ポスター・バナー・パッケージ…etc)もポートフォリオにいれていたので、イラスト以外のお仕事もいただくことができました。

すぐに仕事を受注できる取引先が3つはある

Lancersやクラウドソーシングがありますので、意外とどうにかなります。(デザイナーの価格暴落がおきているのでなんとも言えませんが……。)

安定した仕事の受注をもらうには、お互い信頼関係のできている取引先が3つは確保していた方が、フリーランスとしてやっていくには無難です。

参考

Lancersクラウドソーシング「ランサーズ」は、実績とスキルのあるフリーランスに仕事を発注できる仕事依頼サイト

参考

Crowd Worksクラウドワークスは、ユーザー数、仕事依頼数、ともに日本最大級のクラウドソーシングサービス

見積書、請求書、契約書などの雛形

仕事が来たら作り出すでも良いかと思いますが、準備しておけばすぐに対応できます。連絡の速さは信頼にも繋がります!

一度準備しておけば、ずっと使えます!

退職届の提出

とにかく円満退社!これに限ります。

ですので、繁忙期を避け、引き継ぎをしっかりして辞めましょう。

退職時の手続き

会社から受け取るもの

  • 離職票
  • 源泉徴収票(確定申告で必要になります。なくさないように)
  • 年金手帳
  • 雇用保険被保険者証

会社への返却物

  • 健康保険被保険者証
  • 会社のもの(鍵・社員証など)

国民健康保険・国民年金への加入

多くの会社では健康保険・厚生年金保険に加入しています。

退職すると、この健康保険・厚生年金保険から外れますので、自身で手続きをしなければなりません。

退職後すぐに、国民健康と国民年金に加入しましょう。

MEMO
  • 初年度の保険料が高いと感じた場合、退職後も健康保険に任意継続も可能です(最長2年)
  • 国民年金については被保険者になった日から2週間以内に市区町村役所で手続きを!

業務に必要なものを揃える

業務に必要なものとは、デザイナーでいえばAdobeのソフトやフォント、プリンターなどのことです。

これらは安くありません。

開業費にまわすため、開業届を出す前(開業日に設定する日付より前)に購入し、開業費に計上することをオススメします。

開業届と青色申告承認申請書の提出

mone

これからフリーランスとして独立する!

そうなったら、開業届けと青色申告承認申請書をだしましょう!

注意
開業届を出してから2ヶ月以内に、青色申告承認申請書を出さなかった場合、その年の確定申告を青色申告でできなくなってしまうので、開業届と一緒に青色申告承認申請書を出してしまう事をオススメします。

簡単な開業届の方法を詳しくかいた記事です。こちらを参考にどうぞ。

開業freeeを使って無料でサクッと開業届を出せちゃった話

フリーランス用の口座開設

確定申告時に困らないためにも、プライベートの口座と仕事の口座は分けておくに限ります!

さらに、屋号付きの口座を開設したい場合、開業届が受理してから控えのコピーを使いますので開設されるまでには審査などで2週間ほどかかります。

早めの開設がオススメです!

フリーランス用のクレジットカード作成

こちらも確定申告時に困らないためにです。

私は最近仕事用のクレジットカードとして、審査に通りやすいと噂のYahoo!JAPANカードを作りました。

自分のデザイン料金相場を作っておく

デザイン料金の相場を決めていないと、交渉もできません。

下手したら、とんでもない値段で仕事をすることに……なんてこともあります。

あんちゃんさんの、このツイートはかなり参考になるんじゃないでしょうか?

独立の挨拶回り

挨拶回りは営業のチャンスです!

ドタバタしていたせいで、挨拶周りが独立してから3ヶ月もたってしまいましたが、ありがたいことに今まで社員としてお世話になっていた会社が取引先になりました。

会計ソフトの導入

個人的にはMFクラウドがオススメです。

1ヶ月の仕訳が15件未満なら無料で使えます。

確定申告直前にまとめて仕訳をするなら、1ヶ月分の800円でことたります。

参考

MFクラウド確定申告会計事務所が顧問先に勧めたいクラウド会計ソフトNo.1!

さいごに

私の場合、いきあたりばったりでいろんな準備をしてしまいした。

mone

あれもやらなきゃ!これもしなきゃいけないのか!

と、フリーランスになるにもやることは多いです。

チェックリストが少しでも役にたてばと思います

 

mone

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