イラストレーター

『BASE(ベイス)』は、在庫を持たないネットショップを作りたい人におすすめのサービス

base

こんにちは。
mone(@mone_creator)です。

自分のお店を開くなら、自分に合ったものを長く使いたいと思い、

と、複数のネットショップを実際に登録し、使い心地を試してみました。
ネットショップを無料で始めるのにオススメの販売サイト4社をタイプ別に比較!!

ネットショップ
ネットショップを無料で始めるのにおすすめの販売サイト4社をタイプ別に比較!!こんにちは。 mone(@mone_creator)です。 以前、在庫を持たずにネットショップが開ける『SUZURI(スズリ)』の記事...

4つのネットショップを半年以上使ってみた結果、私は『BASE(ベイス)』と『STORES.jp(ストアーズ)』を選びました。
BASE(ベイス)』と『STORES.jp(ストアーズ)』の比較に関しては別記事でまとめていますので、コチラの記事をご覧ください。
『BASE(ベイス)』と『STORES(ストアーズ)』どっちが良いの!? 向き不向きを解説

オンラインショップ
『BASE(ベイス)』と『STORES(ストアーズ)』どっちが良いの!? 向き不向きを解説 こんにちは。mone(@mone_creator)です。 無料のネットショップサービスがリリースされてから、個人で簡単にネットショップ...

今回は、どうして私が『BASE(ベイス)』を選んだのか詳しく書いていきます。

この記事はこんな人にオススメ

  • ネットショップを作りたい人
  • どのネットショップサービスがいいかわからない人
  • 『BASE(ベイス)』のおすすめポイントを知りたい人

\ 無料でオンラインショップを開設する /BASE 』へ

[toc]

ネットショップは作ったけど、なかなか商品が売れない!!という人はコチラの記事をご覧ください。
ネットショップでものが売れない理由を知って自分のお店を強化する方法

ネットショップ
ネットショップでものが売れない理由を知って自分のお店を強化する方法 こんにちは。mone(@mone_creator)です。 私の職業はイラストレーター(その他もろもろ)です。収入の柱には、グッズ販売も...

『BASE(ベイス)』とは

ベイス画像引用元:BASEホームページより

BASE(ベイス)』は、ネットショップを無料で簡単に開くことができるネットショップサービスの事です。

ネット上に、自分のお店を持つことができ、自分で作ったハンドメイドグッズや、ファッション・雑貨・食品など、いろんなものを販売できるようになります。

BASE(ベイス)』を利用してオープンしたネットショップは、90万ショップもあります。(2020年4月現在)

『BASE(ベイス)』の利用料金

base画像引用元:BASEホームページより

BASE(ベイス)』の利用料金はとてもシンプルです。

お店を持つこと自体に、費用はかかりません。
無料でお店を持つことができます

利用料は、商品が売れたタイミングで発生する『決済手数料』と『サービス利用料』になります。

さらに、『BASE(ベイス)』では、すべての決済を『BASEかんたん決済』というエスクロー決済を利用しているので安全です。

エスクロー(escrow)とは、商取引の際に信頼の置ける第三者を仲介させて取引の安全を担保する第三者預託である。

引用元:Wikipediaより

全ての決算で、決算手数料3.6%+¥40と、サービス利用料3%かかります。

\ 無料でオンラインショップを開設する /BASE 』へ

『BASE(ベイス)』を選んだ理由

実際に4つのネットショップを使って最終的に『BASE(ベイス)』に決めた理由を紹介します。

『BASE』を選んだ理由まとめ

  1. 受注生産もできるので在庫を抱えずにグッズを販売できる
  2. 作れるアイテム数が62種類と豊富
  3. ショップのデザインが簡単に綺麗になる(有料あり)
  4. デジタルコンテンツが販売できる
  5. 手数料が自分の作るアイテムだとお得だったから
  6. 自分の作った商品の紹介が『BASE(ベイス)』のメディアにのる
  7. 500万人が利用する専用アプリがある

受注生産もできるので在庫を抱えずにグッズを販売できる

受注生産BASE(ベイス)』内のアプリケーション、『pixivFACTORY』を使って受注生産ができます。

在庫を持つことの怖さは、売れるかわからないものを抱えること。
受注生産は、最初のハードルを気にする必要がありません。

SUZURI(スズリ)』というサービスでも、同じように受注生産ができるので、とてもクリエイターに優しいサービスです。
ですが、『SUZURI(スズリ)』の場合は、受注生産しかできないのがデメリットでした。
『SUZURI(スズリ)』を実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

そのデメリットを補ってくれているのが『BASE(ベイス)』です。

商品が売れるようになるまでは、受注生産で赤字になるリスクを回避します。
売れ筋が見えてきたタイミングで、まとめて生産して自宅保管し、ストックから販売ということができます。

あまり頻繁に売れないものは受注販売、売れ出したらストックを確保する……こんな風に、使い分けることができるのが『BASE(ベイス)』の好きなところです。

作れるアイテム数が62種類と豊富

『pixivFACTORY』で作れるグッズは実に62種類!!
さすが、イラストの投稿が盛んなpixivが運営しているサービスです。

『pixivFACTORY』で作れるもの

  1. アクリルキーホルダー
  2. 缶バッジ
  3. ステッカー
  4. スマホリング
  5. ICカードステッカー
  6. アクリルバッジ
  7. ピンバッジ
  8. 白Tシャツ
  9. Tシャツ(短納期)
  10. カラーTシャツ
  11. フルグラフィックTシャツ
  12. ラグランTシャツ¥
  13. ロングスリーブTシャツ
  14. キッズTシャツ
  15. レディースTシャツ
  16. Tシャツ(シルクスクリーン印刷)
  17. トートバッグ
  18. サコッシュ
  19. キャップ
  20. パーカー
  21. ウインドブレーカー
  22. スウェット
  23. タイツ
  24. 長傘
  25. 手帳型iPhoneケース
  26. 手帳型Androidケース
  27. iPhoneケース
  28. パスケース
  29. 名刺入れ
  30. レザー製名刺入れ
  31. マグカップ
  32. モバイルバッテリー
  33. メガネ拭き
  34. タオル
  35. タンブラー
  36. アクリルフィギュア
  37. アクリルブロック
  38. 抱き枕カバー
  39. クッションカバー
  40. 枕カバー
  41. アクリルスマホスタンド
  42. ブランケット
  43. パズル
  44. 卓上ミニ傘
  45. 屏風
  46. マスキングテープ
  47. クリアファイル
  48. ポーチ
  49. ペンケース
  50. 下敷き
  51. 印鑑ケース
  52. 捺印マット
  53. 名刺
  54. アートプリント名刺
  55. テーブルクロス
  56. ポストカード
  57. タペストリー
  58. ミニタペストリー
  59. ポスター
  60. キャンバス
  61. パネル
  62. 複製画(プリモアート)

これだけ作れるグッズの種類が豊富であれば、作りたいものもきっと見つかります。

ショップのデザインが簡単に綺麗になる

ネットショップ

テンプレートからデザインを選ぶことで、かんたんにオリジナルのネットショップを作ることができます。

オリジナルのショップを、ちゃんとカスタマイズしたい人にも、HTML編集があります。

私のようにコーディングができない人にも、『BASE DESIGN MARKET』というものがあります。
クリエイターさんが作った、クオリティーの高いデザインを購入することができます。

私は¥5,000でデザインを購入しました。

無料でデザインも自由にカスタマイズできる機能が欲しい場合は、『STORES.jp(ストアーズ)』がおすすめです。
『STORES.jp(ストアーズ)』はデザイン重視の人におすすめ!! 専門知識不要で簡単にカスタマイズできる

ストアーズ
『STORESjp(ストアーズ)』はデザイン重視の人におすすめ!! 専門知識不要で簡単にカスタマイズできるこんにちは。 mone(@mone_creator)です。 『STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)』が、2019年7月...

デジタルコンテンツが販売できる

デジタルコンテンツ画像引用元:BASEホームページより

BASE(ベイス)』では、デジタルコンテンツ販売用のアプリケーションを使うことで、デジタルコンテンツのダウンロード販売ができます

音楽や写真データをデジタルコンテンツの他にも、動画や電子書籍にも対応しています。

購入したお客さんは、購入後に送られるメールに記載されているURLをクリックすることでダウンロードすることができます。

イラストレーターさんは、ストックイラストとの住み分けとしても使えそうですね。
『ストックイラスト』とは?ストックイラストのメリット・デメリット

ストックイラスト
『ストックイラスト』とは?ストックイラストのメリット・デメリットこんにちは。 mone(@mone_creator)です。 デザインもそうなんですが、イラストレーターのお仕事をしていると、お蔵入りす...

『BASE』を使って無料で自分のオンラインショップを開設する

手数料が自分の作るアイテムだとお得だったから

ネットショップ

BASE(ベイス)』と『STORES.jp(ストアーズ)』を比較していますが、販売する商品の値段によってお得な手数料は変わってきます。

2,850円以上の商品であれば『BASE(ベイス)』の方がお得になります。

私が『BASE(ベイス)』と『STORES.jp(ストアーズ)』の両方を使う理由はここにあります。

BASE(ベイス)』では、2,850円以上するウェルカムボードなどのイラスト販売、『STORES.jp(ストアーズ)』では、150円の手帳用DLペーパの販売を行っているので、お店を2つに分けています。

比較に関してもっと詳しく知りたい人は、コチラの記事をご覧ください。
『BASE(ベイス)』と『STORES(ストアーズ)』どっちが良いの!? 向き不向きを解説

オンラインショップ
『BASE(ベイス)』と『STORES(ストアーズ)』どっちが良いの!? 向き不向きを解説 こんにちは。mone(@mone_creator)です。 無料のネットショップサービスがリリースされてから、個人で簡単にネットショップ...

自分の作った商品の紹介が『BASE(ベイス)』のメディアにのる

base画像引用元:BASEホームページより

BASE(ベイス)』には、BASEを利用してショップをオープンしている人たちの、商品を紹介する、『BASE Mag.』というメディアがあります。

そのメディアに、自分の作った商品を紹介することことができます

BASE(ベイス)』のアプリケーション機能の『Blog』を使うことで、BASE Mag.に投稿される記事を作ることができます。
スタッフが審査があるので、掲載が取り消しになる場合もあります。

集客に不安があったとしても、こう言った素敵な機能を使うことで、自分を知ってもらうきっかけがあります。

500万人が使う『BASE(ベイス)』専用のアプリがある

base画像引用元:BASEホームページより

ショップの数は80万ですが、『BASE(ベイス)』にはアプリがあり、500万人が利用しています。

いろんなショップが集まり、ショッピングモールのようになっています。
登録した商品は、ショッピングモールにも自動的に表示されるので、集客面でも力になってくれます。

集客面に不安がある人にもおすすめです。

『BASE』を使って無料で自分のオンラインショップを開設する

さいごに

お金をかけずにデザイン面も綺麗なものにしたい場合は、『STORES.jp(ストアーズ)』がおすすめです。

機能面も『BASE(ベイス)』に劣らず充実したネットショップサービスです。

ですが、私にとって決め手にもなった、受注販売は『STORES.jp(ストアーズ)』にはありません。

受注販売もしたい人は『BASE(ベイス)』、受注販売がいらない人は『STORES.jp(ストアーズ)』がおすすめです。

\ 無料でオンラインショップを開設する / BASEへ

『BASE(ベイス)』と『STORES.jp(ストアーズ)』どっちが良いの!? 向き不向きを解説

https://mone-creator.com/base-storesjp/

– fin –

ABOUT ME
mone
mone
コンセプトデザイナー|イラストレーター|マーケター|ブロガー 大切な人とのすれ違い生活を解消するためフリーランスに。フリーランス生活2年目になりました。 NikonとFUJIFILM X-T20愛用
YouTubeも更新中!!

YouTubeチャンネルができました!!
チャンネル登録&高評価よろしくお願いします:)

YouTubeへ