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YouTubeの収益化条件と、条件をクリアするまでにやったこと

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pon
pon
YouTuberってめっちゃ稼いでるイメージだよね!!
僕もお金欲しい!!YouTuberになりたい!!
mone
mone
お金欲しいオーラ全開……ww
そうしたら、YouTubeで収入をもらうための条件と、それまでにやらなきゃいけないことを知っとかないとね!!
YouTubeを収益化するためには、YouTubeからの条件があります。
その条件をクリアしなければ、収益化はできません。

今回の記事では、YouTubeを収益化するための条件と、条件をクリアするまでに実際に私がやったことを紹介します。

さらに、私はYouTube側からの条件をクリアする前に、YouTube上で収益化ができていたのでそのお話もします。

この記事はこんな人にオススメ

  • YouTubeの収益方法を知りたい人
  • YouTubeの収益化条件が知りたい人
  • 収益化までにやるべきことを知りたい人
  • 条件を満たす以外に収益化する方法を知りたい人


\ チャンネル登録よろしくお願いします!! /

YouTubeでの収益方法

YouTubeのパートナープログラムで収益を得る方法は主に3つあります。
まずは、収益の方法を紹介します。

YouTubeの収益方法

  1. 広告収益
  2. ギフティング(投げ銭)
  3. チャンネルメンバーシップ

広告収益

YouTuberの収益といえば『広告収入』ですね。

動画の最初や途中で入ってくる広告を、視聴者が観ることでクリエイターに収益が入る仕組みです。
再生される広告によって単価は変わりますが、1再生あたり0.1円〜0.5円と言われています。

ギフティング(投げ銭)

『Super Chat』と『Super Stickers』と言った、ギフティング(投げ銭)機能
ライブ配信でよくみる見ますよね。

視聴者が料金を払って、チャットやストリーム内で自分のメッセージを目立たせることができます。
この機能は『広告収入』の条件をクリアすれば使うことができますが、自分を応援してくれるファンがいなければ成り立たない収益方法です。

2021年からはライブ配信時とは別に、アップされた動画自体に送れる『Super Thanks』も登場しました。

チャンネルメンバーシップ

『チャンネルメンバーシップ』は視聴者が定期的に月額料金を支払うことで、クリエイターが提供する特典を獲得できるシステムです。
個人が運営するサブスクリプションのようなものです。

『チャンネルメンバーシップ』も、『Super Chat』と『Super Stickers』同様応援してくれるファンがいないと成り立たない収益方法です。

ちなみに『チャンネルメンバーシップ』は、『広告収入』より収益化条件が厳しくなっています。
『広告収益』がチャンネル登録者数1000人に対して、『チャンネルメンバーシップ』は30000人です。

YouTubeの収益化条件

まず最初に目指す収益化は『広告収入』です。
他の収益方法に比べてハードルは低いので、まずは『広告収入』を達成しましょう。

広告収入の条件は4つ。
この4つをクリアすることで収益化できるので、それぞれ詳しく紹介していきます。

YouTubeの収益化条件

  1. 18歳以上(18歳未満は保護者の対応が必要)
  2. ガイドラインに添ったコンテンツを作っている
  3. チャンネル登録者数1000人
  4. 1年間の総再生時間4000時間

18歳以上

年齢に関しては法律上の問題なので、18歳未満の人は収益化は1人の力ではできません。
18歳未満の人は、保護者の対応が必要になります。

YouTubeの広告収入はGoogleのAdSenseを経由して支払われるので、保護者と話し合い、保護者名義のGoogleAdSenseアカウントを作ってもらいましょう。

ガイドラインに添ったコンテンツを作っている

ガイドラインは、YouTubeに動画をアップする以上守らなければいけないルールです。
このルールを守らなかった場合、該当する動画の削除・アカウントの凍結が起こります。

ガイドラインは、動画やライブ配信・サムネイル・タイトル・説明・タグなどの、全ての要素に適用されます。

ガイドライン

  • 不適切な表現
  • 暴力
  • アダルトコンテンツ
  • 有害または危険な行為
  • 差別的なコンテンツ
  • 炎上目的、侮辱的
  • 危険ドラッグや薬物に関連するコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • 銃器に関連するコンテンツ
  • 物議を醸す問題やデリケートな事象
  • ファミリーコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

※詳しいガイドラインはコチラをご覧ください。

チャンネル登録者数1000人

YouTubeで収益化させるために必要なチャンネル登録者数は1000人です。

人によっては、動画がバズることで数日で達成する人もいるでしょう。
元からTwitterなどで発信していて、ファンがいたことで数日で達成する人もいます。

私は大きなバズが起きた人間ではないし、今まで発信してきた内容と全くかぶらないジャンルのチャンネルをオープンしたので、コツコツ見てくださる人を伸ばしていきました。

1年間の総再生時間4000時間

4000分じゃありませんよ。
4000時間です。

途方もない時間に感じますが、動画をコツコツとアップすることで本数が増え、それに比例して視聴回数もが伸びていきます。

とにかくコツコツ頑張りましょう。

それにしても、4000時間……日数にしたら約167日。
人の時間をいただくと考えたら、「見てよかったな」「面白かったな」と思ってもらえるような動画を作る意欲に変わります。

YouTubeの収益化までにやった効果があったこと

YouTube収益化

ここまで読んだと言うことは、

YouTubeを始めたいな〜
なんて思った方々なのかと思います。

ここから先は収益化の条件を満たすために、実際に私がYouTubeチャンネルを運営していて効果があったものを紹介しています。

私は、7ヶ月の間に20本の動画をアップして(うちジャンル違いの4本を削除)収益化の条件をクリアしました。

収益化までにやったこと

  • ジャンルをある程度定める
  • 動画をアップする
  • チャンネルを整える
  • アナリティクスで動画を分析する
  • Instagramを始めた
  • 声を入れるようにした

ジャンルをある程度定める

ジャンル選定はかなり大切です。

ジャンル選定をする時のポイントは、自分の好きなことで、更に同じジャンルの既存チャンネルとはちょっと違うオリジナリティを出せるものを選ぶのがポイントです。

私の場合、『暮らし』という漠然としたものから始めてしまい迷子になりました。
手帳のことを動画にしたり、掃除のことを動画にしたり、フリーランスのことを動画にしたり、Photoshopのおすすめの使い方を動画にしたり……。
本当にバラバラ……。

最終的に、アップしていた中で一番自分が楽しんで更新できた、手帳や文房具のことに特化することにしました。

それに伴って、手帳以外の動画4本を削除。
その結果、チャンネル登録者数はグッと伸びました。

1チャンネルに1ジャンルがベストですが、私は徐々にジャンルを広げていこうと思います。
ジャンルを広げたい場合はサブチャンネルを作る方が主流です。

私の場合、試しにサブチャンネルを作りはしたんですが、アカウントを複数使いこなすことができず1チャンネルにまとめてしまいました。

動画をアップする

毎日投稿やコンスタントに決まった曜日・時間に動画をアップできるにこしたことはありません。

ですが、私は週に1回……下手したら月に1本アップできれば良いほど、亀のような歩みでした。
更新頻度は少なかったですが、この半年間辞めなかったことで約7ヶ月で収益化の条件をクリアしました。

辞めずに続けることが何より大事です。

機材や構成にめちゃくちゃ悩んで、中々1本目の動画をアップできない人がいますが、そんなの後で良いです!!
どうせ最初はみんな下手なんです!!!!何本も作っていくことで上手くなるので、まずは動画をアップしてください。動画をアップしないと始まりません

もちろん、機材を良くすれば良い動画になっていくでしょう。
ですが、続けられるかわからないのに(続けるのが大変!!)、機材にお金をかけると……大変です!!
私は手軽に始められるように、スマホから始めました。

ちなみに今私は、元々持っていた『FUJIFILM X-T20』と俯瞰で撮るための三脚『Neewerカメラ三脚』を使っています。

スマホで始めてみる人は、コチラの記事を合わせてご覧ください。

チャンネルを整える

私が整えたのは5箇所。

整える箇所

  1. わかりやすいチャンネル名
  2. チャンネルアート
  3. 概要欄
  4. 再生リスト
  5. ホーム画面の並び

わかりやすいチャンネル名

わかりやすいチャンネル名は見てくれる人を迷わせません。
なので、自分の発信したい内容と絡めたチャンネル名にするのがおすすめです。

私が最初に設定したチャンネル名は、『mone/kurashicreate』でした。
名前と、自分が運営している暮らしのブログ『kurashicreate』からだったんですが……わかりにくい。

チャンネル名を『mone/楽しい手帳時間』に変更してから、手帳ユーザーさんが見つけてくれるようになりコメントをいただくことが増えました!!

最終的に、暮らしのことも発信し出したので『mone/楽しいおうち時間』に落ち着いています。

チャンネルアート

チャンネルアートは、作るにこしたことはありませんが、写真でも大丈夫です。
なんと言っても、すごく細長いスペースなので……。

写真でも大丈夫ですが、しっかり自分の発信に合った写真にしましょう。

概要欄

画像:『mone/楽しいおうち時間』概要欄

概要欄では、自分のチャンネルでどんなことを発信しているのかまとめました。
SNSや連絡先なんかも明記しています。

そして、Amazonのアソシエとプログラムを使う場合は注記が必ず必要です。

再生リスト

画像:『mone/楽しいおうち時間』再生リスト

再生リストを作らないと、YouTube上の画面では一覧として表示されます。
一覧で表示されると、視聴者は見たい動画に辿り着けず離脱しがちです。
再生リストは、自分のチャンネル内のカテゴリーの役割を果たしてくれるので、リストの作成はぜひやってみてください。

ホーム画面の並び

ホーム画面は、自分でカスタマイズできます。
リストを表示したり、1番見てもらいたい動画を1つピックアップできたりとできるので、整えてみてください。

アナリティクスで動画を分析する

アナリティクスの分析はとても大切です。
週に1回アップできれば万々歳という亀のような歩みの私でも、半年で収益化の条件を達成できたのはこの分析のおかげです。

アナリティクスで分析する項目

  • 動画ごとの視聴者維持率(40%以上を目指す)
  • 視聴者の年齢と性別
  • 動画ごとのインプレッション率(10%を目指す)

視聴者と一緒に楽しめるものを撮るようにした

手帳のジャンルは自分の作業動画が多いんですが、一緒にやってみようと思える動画を意識し出してから、視聴者さんとの交流が生まれるようになりました。

自己満にならず、見てくれる人を楽しませるエンターテインメント性が大切だと思いました。

サムネイルにこだわった

サムネイルには、人一倍気を使ったと思います。
とにかく自分が作ったものは綺麗じゃないと許せない(デザイナーとしてのポリシー)ので、文字がバーーーーンみたいなサムネは1度も出していません。

私の場合、ジャンルが手帳ということもあり、綺麗なサムネイルは好まれました。
と言っても、欧文ばかり使って和文を使っていなかったので、見る人によっては外国人と思った人も多いかと思います。
オシャレにしつつちゃんと読めるものに途中から変更しました。

その結果、サムネイルを変えた次の日からチャンネル登録者数が増えました。

専用のSNSを始めた

手帳 Instagram

手帳のチャンネルを始めて、半年後くらいに始めた手帳専用の『Instagram』が、思いの外よかったので紹介します。

自分がYouTubeで発信する内容と違うことを発信しているものだと、あまり意味をなしません。

実際、フリーランスのことを発信しているTwitterや、イラストのInstagramのアカウントで手帳のことを発信してもあまり反応はありませんでした。

共通のジャンルだからそこ、SNSからYouTubeへの流入は多くなります。
何より共通の好きなことを話せる仲間ができるので楽しくなります。

声を入れるようにした

自分の声を入れるのが恥ずかしいこともあり、最初の18本は声を入れていませんでした。
ですが、視聴維持率が30〜35%(良いとされているのは40%)と低かったので声を入れることにしました。
声がないことで飽きてしまう人が多いんだと思います。

声を入れて1本目から視聴維持率が50%近くの数字になったので、とても有効な手でした。
2本目も60%近くに……!!

私が使っている機材は、元々お仕事で使っていたボイスレコーダー『ZOOM H1n』です。

現在はUSBマイク『Yeti』を使っています。

どんな風に声が取れているか気になる人は、コチラの動画をご覧ください。

YouTube収益化の条件を満たさずに収益化させる方法

私は、登録者1000人・1年間の総再生時間4000時間をクリアする前から収益化ができていました。

方法は2つ。
1つは『自分の商品』を持つこと。
そしてもう1つは、『Amazonアソシエイト』を使うことです。

チャンネルと相性の良い商品を持つ

まずは、チャンネルと相性のいい自社商品の販売

自分の商品を持つことはハードルが高いかもしれません。
ですが広告収益に比べて自分の商品を持つことは、今後とても大きな収入の柱になってくるので頭の片隅に入れておくことはとても大切です。

何より広告収入ってめっちゃ不安定なんですよ。
私はブログで広告収入の不安定さを経験していたので、尚更依存しないように心がけていました。

私のチャンネルは手帳チャンネルです。
自分で作ったリフィルを使いながら動画を撮っていたら

リフィルが欲しいです
というコメントをいただき、『STORES.jp(ストアーズ)』でネットショップを作りました。

動画をあげる度に、ネットショップの商品を手に取ってくれる人が増えていきました。
動画自体が自社商品の宣伝にもなってたんですね。

ちなみに今は『BASE』をメインで『STORES』をサブで使っています。

\スモールスタートでショップを始めるなら/

\ 売上をしっかり立てていきたいなら/

Amazonアソシエイトプログラムを始める

Amazonアソシエイトプログラムは、自分が使っているものを紹介し、そのリンクからリスナーさんが購入することで紹介料として自分にお金が入ってくる仕組みです。

Amazonアソシエイトプログラムについてもっと詳しく知りたい人は、コチラの記事をご覧ください。

AmazonアソシエイトプログラムもYouTubeの収益化でとても大きな存在になっています。
元々ブログで使っていたので、アカウントがあってよかった。

さいごに

いろんなことで言えるんですが、自分の好きなことでなければ継続は辛いと思います。
「楽しいから続く」がとても大切です。

そして、これからYouTubeを始めようと思っている人は、広告収入以外の自分の商品や、サービスを意識してチャンネルを運営していくと、収入が安定していきます。

ちなみに、ネットショップはいろんなサービスがあります。
その中でもおすすめなのが、『BASE(ベイス)』と『STORES』。

どちらも似ていますが、ちょっとした所で向き不向きがあります。
自分に合ったサービスを選ぶためにもコチラの記事を参考に決めてみてください。

– fin –

ABOUT ME
mone
コンセプトデザイナー|イラストレーター|マーケター|ブロガー 大切な人とのすれ違い生活を解消するためフリーランスに。フリーランス生活2年目になりました。 NikonとFUJIFILM X-T20愛用
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