私の本棚

デザインの配色で困ったらこの本!!『すぐに役立つ!配色アレンジBOOK』は色のイメージを言語化してくれる

配色アレンジBOOK

こんにちは。
mone(@mone_creator)です。

わたしのオススメ本を、勝手に紹介していくコーナー『私の本棚』。
ジャンルは問わず、デザイン書籍・漫画・いろいろ紹介していきます。

1冊目は、こちら。

日々使い倒している『すぐに役立つ! 配色アレンジBOOK』。
もちろんデザイナーにオススメなんですが、最近塗り絵ブームもあるので、塗り絵が好きな人にもオススメです。

配色に悩む現場で客観的に色決めができる実用性のある一冊

学生時代、ただひたすら自分の好きなものを作っていました。

好きなテイスト・好きなレイアウト・好きな色のオンパレードの結果、仕事でも自分の好きのオンパレードになってしまっていました。

デザイナー1年目、デザインの幅がなかなか広がらない自分にヤキモキしてました。

デザインの引き出しを増やすために、本屋に行ったり展示を観に行ったり、他の人が作ったものを観察しました。

でもどこか振りきれないでいて、中途半端なデザインになっていました。

どうにかその状況を打破しようとしていた時に、先輩から

 

 

色で印象はだいぶ変わるよ!そこから始めてみたら

 

 

とアドバイスと一緒に渡された本が、この『すぐに役立つ! 配色アレンジBOOK』でした。

配色アレンジBOOK

この本は、色に対するボキャブラリーが増えます。

色が持っているイメージを言語化してくれているので、自分のデザインを説明する時に言葉が出て来るようになりました。

自分の作ったデザインを言葉で説明できることって思った以上に大切なんです。

共通言語でお話する事は互いの理解を深めてくれます!!

言葉があまりでてこない人でも、1ページ1ページしっかり読んでいくだけで勉強になります。

 

「この色のイメージって言葉にするとこんな感じか!」

「自分だったらこう言い換えるな〜」

 

といったように、本を読むだけで色を言葉にする力が身につきます。

今でも重宝しています。

カテゴリーから探せる

配色アレンジBOOKどんな雰囲気のデザインにしたいか決まっているけど色味が決まっていない時に役立つのが『カテゴリー』。
色と言葉を擦り合わせて配色を楽しんでください。

イメージワードから探せる

配色アレンジBOOK『イメージワード』は提案資料を制作する時に役に立ちます。

色の持つイメージを日本語を用いて提案する事で、共通言語として擦り合わせができます。

そして、この本はとにかく見やすい
1つの色のテーマに対し、見開き1ページで解説していくスタイルをとっています。

見開き1ページの内容

  • 色のテーマ
  • テーマのイメージ写真
  • テーマの説明
  • イメージワード
  • 配色パレット(CMYK/RGB表記)
  • 色名の解説
  • 配色サンプル(2色/3色/4色/5色)
  • 配色ポイント

配色に役立つ基礎知識も内臓

配色アレンジBOOK

必要最低限ではありますが、配色に役立つ基礎知識も8ページ収録されています。
正直、この8ページ分が頭にしっかり入っていれば、現場で困る事はありません。

色の使い方の幅を広げたい人・色に対するボキャブラリーを増やしたい人、現場で是非使ってみてください。

 

– fin –

ABOUT ME
mone
mone
コンセプトデザイナー|イラストレーター|マーケター|ブロガー 大切な人とのすれ違い生活を解消するため社畜から卒業。フリーランス生活2年目になりました。 NikonとFUJIFILM X-T20愛用
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