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週末観たいオススメ映画|『ウォールフラワー』の作品紹介。人に合わせてばかりで疲れてしまった人に

ウォールフラワー

こんにちは。
mone(@mone_creator)です。

先日movie laboという映画を研究していく連載コーナーが新しくできました。

movie laboは寄稿記事です。
今までゆるりとブログを書いてきたのですが、急かされるように次から次へと下書きに寄稿記事が寄せられ、私の中の映画熱が再熱しだしています。

という事で、私もオススメ映画のコーナーをmovie laboと連動させていこうと思います。

前回は、不器用な中年おじさんが主役の『ヴィンセントが教えてくれたこと』を紹介しました。

ヴィンセントが教えてくれたこと
週末観たいオススメ映画|『ヴィンセントが教えてくれたこと』の作品紹介。人付き合いが面倒くさくいと思ってしまった人にこんにちは。 mone(@mone_creator)です。 元映画館アルバイターだった私が、自由気ままにオススメ映画を紹介してい...

今回はエマ・ワトソンがヒロイン役で登場し「ライ麦畑でつかまえて」の再来と言われた映画『ウォールフラワー』です。

ウォールフラワー

ウォールフラワー

作品情報

あらすじ

1999年にアメリカで出版され、「ライ麦畑でつかまえて」の再来とも言われたベストセラー青春小説を、原作者のスティーブン・チョボウスキーが自らのメガホンで映画化。「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のローガン・ラーマン、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン、「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーが共演する。小説家を志望する16歳の少年チャーリーは、高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。誰からも話しかけられず、「壁の花(Wallflower)」のようにひっそりと息を潜めて毎日をやり過ごすことに注力していたチャーリーだったが、陽気なパトリックとその妹で美しく奔放なサムに出会い、生活が一変。初めて友情や恋を知るが、過去のある事件をきっかけに、3人の青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める。

映画.comより引用)

 

予告編

 

監督・キャスト

原題The Perks of Being a Wallflower
製作年2012年
製作国アメリカ
上映時間103分
監督スティーブン・チョボウスキー
脚本スティーブン・チョボウスキー
キャストローガン・ラーマン(チャーリー役)
エマ・ワトソン(サム役)
エズラ・ミラー(パトリック役)
メイ・ホイットマン(メアリー・エリザベス役)
ジョニー・シモンズ(ブラッド役)

 

人に合わせてばかりで疲れてしまった人にオススメの映画

この映画はチャーリーとサムの恋愛映画と思いきや青春映画でした。

登場人物それぞれがトラウマや悩みを抱えています。
はみ出し者にスポットライトが当たっている作品だからこその葛藤が溢れ出ていました。

 

なぜ優しい人たちは
間違った相手と付き合うの?

 

作中で一番印象に残っているセリフです。

相手を想ってつく優しい嘘。
自分の気持ちを隠して流れに身をまかせる事。
周りの目を気にして本当の自分消す事。

どれも一種の自傷行為に思えてきました。

人にわがままであれ!という事ではなく、変えれない境遇や、嘘をついてしまいたくなるほどの感情や、周りに隠したくなる程の事実をちゃんと自分で受け入れてあげること。

誤魔化さないこと。

そして、誤魔化さずに本当の自分でいられる相手を大切にする。

自分がわがままでいれる相手って思った以上に少ない。

今の自分をちゃんと理解してあげる事で、初めてちゃんと前を向ける。

前を向いた人の未来は無限に広がってる。

 

最後は、「まずは自分のそのままを大切にしてあげよう」ってそっと背中を押してくれる優しい映画でした。

 

そしてこれだけは言いたい。

エズラ・ミラーが最高に色っぽくてカッコいい

 

https://mone-creator.com/wallflower

 

– fin –

ABOUT ME
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コンセプトデザイナー|イラストレーター|マーケター|ブロガー 大切な人とのすれ違い生活を解消するため社畜から卒業。フリーランス生活2年目になりました。 NikonとFUJIFILM X-T20愛用
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