movie labo

movie labo|映画の「面白い」とは

映画

こんにちは。
mone(@mone_creator)です。

なんと今回、monecre初の寄稿者の登場です。

mone
mone
monecreで新しいコーナーがスタートします
pon
pon
「movie labo」です〜!!!!
mone
mone
このコーナーに寄稿してくれるのがアキラですー!!!!
akira
akira
よろしくお願いします
pon
pon
相変わらず反応うっすいね〜
mone
mone
アキラにはずっと書いてくれーってラブコールをしていたんですが、SNSに全く興味を示さないので拒否されていましたが、久しぶりに会ったらブログに興味を示してくれてmonecre内で、書いてくれる事になりました!!
pon
pon
やっと叶ったんだね!!よかったね、もね!! それでは行ってみよう!!
mone
mone
レッツ・ゴー☆
akira
akira
……。

アキラと私は、学生時代に都内の某映画館でアルバイトをしていました。

アキラは映画好きの巣窟内で誰よりも映画を観ていました。
彼自身シナリオライターを目指している事もあって、休憩室でよく最新映画の感想を求められていたり、オススメの映画を聞かれていました。

そんな彼から観た映画の世界の話を自由に綴ってもらいたくラブコールしていたので、これから書いてもらえるのを私自身楽しみにしています。

 

映画の「面白い」とは

はじめまして。akiraと申します。

突然ですが、映画の「面白い」とはなんなのでしょうか。

 

感動した。

泣けた。

ドキドキした。

スカッとした…

 

などなど、いろんな感情が湧き上がると思います。

 

ではその感情はどこから生まれてくるのでしょうか?

僕たち人間、生きていればそれぞれ色々なドラマがあり、苦労や幸せを経験していくと思います。

 

その人に刺さる映画ももちろんあるでしょう。

しかし、1960年に作られた映画を観ても泣きます。

おじいちゃん監督が作った映画でも泣きます。

異国の全く違う文化の人が作った映画を観ても泣きます。

 

時代も年齢も文化も違う人が、おそらく日本人に向けて作るなど全く考えていない映画を観ても、僕たちは感動するのです。

こう考えると、とても不思議に思えます。

その答えは一体どこにあるのか。

 

それが「物語」です。

 

ハリウッド映画の平均上映時間は「98分」と言われています。

つまり、恋愛、SF、ホラー、青春…あらゆるジャンルの映画が「98分」で語れてしまうのです。

そしてもし、面白いと言われる物語はすべて「同じ12の段階を踏んでいる」としたら…

なんだか面白く感じてきましたね。

このコーナーは、

1. 映画の分析と研究

2. 最新作の感想や疑問

の2本軸です。

1は見直したりシーンを止めたりしながら書くので、レンタルやアマゾンプライムビデオ、テレビで録画したものを中心に。

リクエストなどあれば喜んで研究します。

 

2は劇場で観た直後の感想や疑問を書きます。

私自身シナリオライターを目指しています。

映画を、物語・シナリオの側面から研究し、一緒により深く「面白さ」を知っていきましょう!

 

 

– fin –

 

 

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ABOUT ME
akira
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1990年生まれ。SNSとは無縁の人。 映画を、物語・シナリオの側面から、深く「面白さ」を知ってもらうために「movie labo」で連載スタート。 生粋のリバプールファン。