インタビュー

トバログの名刺ができるまで。- SNSを通して始まったお仕事 –

トバログ

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こんにちは。
mone(@mone_creator)です。

トバログ』をご存知でしょうか?

トバログ
感度の高い、ガジェット好きさんなら知らない人はいないのではないでしょうか?
私自身、見てて心地のいい洗練されたデザインの『トバログ』のファンです。

そんな『トバログ』中の人、鳥羽恒彰さん(@tobalog)とのご縁は突然でした。

今回は、SNSからのご縁をきっかけに作ることになった名刺のお話しと、ちょっとしたインタビュー記事です。

 

トバログ名刺ができるまで

『トバログ』には多くのファンがいます。
ちゃっかりLINE@にも登録してるほど、私もトバログのファンです。

鳥羽さんとのご縁は1つのツイートから始まりました。

 

それまでは、私がトバログのファンで勝手にブログを読み漁っていました。
一方的に見ていた関係から、双方向に変わった瞬間でした。

 

ス マ ホ を 持 っ た 手 が 震 え ま し た 。

 

この感覚を味わわせてくれたSNSという存在には感謝しかありません。

 

名刺を作る時に大切にしている事

名刺を作る時に大切にしている事は、受け取った人の「驚き」の部分。

鳥羽さんの希望もあり、今回はその「驚き」の部分に紙質や印刷加工を用いてます。

交換した瞬間に感じる紙の厚さや重厚感。
触って感じる活版印刷による凹凸も1つの「驚き」です。

鳥羽さんにも実際に手にとって触ってもらうために、紙見本や色見本帳を持って打ち合わせにいきました。

紙見本

紙媒体のデザインを制作していく時、紙見本を通して紙の種類や厚さ、印刷見本を見せて印刷加工に直接触れて感じてもらう事はとても大切です。

※お互いの認識のズレを無くすためにも、ひよっこフリーランスの人はぜひ紙見本や色見本は揃えておきましょう!!

 

会話から出てきたイメージカラー

オンライン上で全てが完結する世の中になってきましたが、オフラインでしか伝わってこない情報もたくさんありますよね?

そういった直接話すことでしか伝わってこないニュアンスや雰囲気を大切にしたいと思っているので、デザインの制作が決まった相手とは会う事にしています。
どうしても遠方でお会いできない場合はテレビ電話でやりとりをしています。

なので今回も鳥羽さんと直接会って方向性のディスカッションをさせてもらいました。

トバログ

名刺はいわば自分の分身。
使う色は、その人の「イメージカラー」を反映します。

普段オンライン上から見えてくる鳥羽さんのイメージは「ホワイト・グレー・ブラック」だったのでこの時点で私が推した色は「グレー」でした。

しかし、会話から見えてきた鳥羽さんのイメージは「ライトブルー」でした。

 

「 海 と 空 の 境 界 の 色 が 好 き 」

 

カメラが好きな鳥羽さんっぽい言葉だな。なんて勝手に思ってました。

そんなこんなで出揃った、イメージカラーの候補がコチラです。

カラバリ

 

後日送った鳥羽さんへの提案資料

ヒアリングの後に鳥羽さんに送った提案資料がコチラです。名刺 提案

鳥羽さんとのやり取りはとてもスムーズでした。

鳥羽さん
鳥羽さん
髪が黒塗りだとインパクトが強いので、白抜きもしくはラインだとどうでしょう?
PCは買い換える可能性があるので、キーボードのみでも良いかもしれません。バランス的におかしくなければですが……!

彼の中でどんな物にしたいか具体的なイメージが固まっていたのと、自分の「好き」を表現する言葉を持ち合わせていたからに感じます。

 

そして出来上がった名刺がコチラ。

モックアップ

 

制作後にちょこっとお話を聞かせてもらいました。

—— SNSからデザイン依頼するのって初めてですよね?依頼する時に不安に思っていた事はありますか?

鳥羽さん
鳥羽さん
やっぱり頭の中で思っていたデザインと乖離があると怖いですよね!
あとは、金額面も普通の人は意外と聞きづらいところだとおもうので、ここはハードルだと感じます!料金表あると分かりやすいかも……

依頼者側と制作者側のゴールがずれていると起きるアレですね。
私もその乖離が起きないよう、ヒアリングの時点のゴールのすり合わせをしっかりしていきたと改めて思いました。

そして料金表。
これは依頼ページの改善が必要ですね……。
依頼ページもしっかり作り込んでいかなければ。
monecreでも料金表を出す方向で調整していきます!!

——名刺がお手元に届いた時の感想、ぜひ聞かせてもらえませんか?

鳥羽さん
鳥羽さん
実際に紙でみると所有感というか、モノとしていいなあという気持ちになれるんで、そこですね!

そして、早く人に会いたくなります!

渡したくなる名刺を作れたのは、デザイナーとして本当に嬉しい事です。
名刺を渡したくて、早く人に会いたくなるだなんて、さすがトバログ中の人。
表現が素敵です……。

 

さいごに

「名刺は時代の流れに逆らっている」という人もいるかと思います。
ペーパーレスなのは確かに時代の流れです。

それでも、持つ人にとったら営業ツールとして役目を果たして欲しいし、あの小さな領域だからこそできる印刷加工や紙質に驚きをあたえたい。

本当に、日本の印刷技術は神業なんです。
その業をもっといろんな人に知ってもらって身近に感じてもらいたいな。なんて感じています。

monecreにとって初めての超ショートインタビュー記事でしたがいかがだったでしょうか?

今回は名刺にフォーカスしてしまい、鳥羽さんのお話ではなくなってしまいました。
鳥羽さんのインタビューはまたリベンジします。
もっと力をつけてから鳥羽さんには再度アタックします!!

その時はフリーランスとしての生き方やこだわり、暮らしについて深掘りさせてくださいね。

鳥羽さんの書いたトバログ名刺の記事

 

– fin –

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準備期間0日でフリーランスになったmoneのフリーランス奮闘記です。 デザインとブログのちょうどいい収入バランスを模索中。 | デザイナー|イラストレーター|ブロガー| iPad芸人|