フリーランス奮闘記

ジャパンネット銀行のメリット・デメリット。審査不要で作れるデビットカードが想像以上に使いやすかった

ジャパンネット銀行

こんにちは。
mone(@mone_creator)です。

フリーランスになって事業用に新しく『ジャパンネット銀行』の口座を開設しました。

この記事では、どうして『ジャパンネット銀行』を選んだのか。
実際に1年以上使って感じたメリット・デメリットを紹介してきます。

結論から言いますと、ほぼデメリットがないので総じて『ジャパンネット銀行』にしてよかった……です。

この記事はこんな人にオススメ

  • 『ジャパンネット銀行』を選んだ理由を知りたい人
  • 『ジャパンネット銀行』のメリット・デメリットが知りたい人

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ジャパンネット銀行とは

ジャパンネット銀行』は日本初のネット銀行です。
ネット銀行界の老舗ですね。

ネット銀行は、銀行員さんのいる窓口を持たずに、インターネット上で取引が完結する便利な銀行です。
人件費のかかる窓口を持たないことで、振込やATMの手数料などを安くおさえることができます。

主要株主にYahoo!が加わったことで、ヤフオク!の料金支払いに便利な『Yahoo! かんたん決済』をジャパンネット銀行支払いにすることで、手数料が無料になります。

ヤフオク!を利用する方にもおすすめです。

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ジャパンネット銀行のメリット

実際に1年以上使ってきて感じている『ジャパンネット銀行』のメリットを紹介していきます!!

セキュリティがしっかりしている

ジャパンネット銀行』は、セキュリティがしっかりしています。

しっかりしている理由が『トークン』。
口座を新しく開設した後、ジャパンネット銀行から無料で送られてきます。

トークンと自分の口座情報を結びつけることで本人認証になり、1度しか使えないパスワードを取引ごとに表示してくれることで、不正アクセスを防止してくれます

そして、キャッシュカードを不正に使われてしまっても補償制度がしっかりしてます。

ジャパンネット銀行の補償制度

盗難・偽造キャッシュカードによる不正使用被害に関する補償

盗難保険が適用され、キャッシュカードの盗難・偽造・変造によって不正に使われて被害にあった場合に被害額を補償してくれます。(補償限度額:50万円)
また、預金者保護法に基づき、原則として被害に遭われた全額をジャパンネット銀行が補償してくれます。

インターネットバンキングにおける預金等の不正な払戻しに関する補償

スパイウェアやフィッシングなどにより、口座番号、暗証番号、ログインパスワード等が盗用され、不正に行った振り込みにより被害に遭った場合、またはJNB Visaデビットのカード番号を盗用し、不正に使われ被害に遭った場合、被害額を補償してくれます。(補償限度額:1口座あたり年間500万円)
また、預金者保護法に基づき、原則として被害に遭われた全額をジャパンネット銀行が補償してくれます。

※補償金額については、利用状況やセキュリティ対策の状況等を元に個別に決まります。

 

キャッシュカードとデビットカードが一体型になっている

ジャパンネット銀行』のデビットカードは、VISAブランドです。

デビットカードとは、クレジットカードを使うように加盟店で商品を購入した時に代金が銀行口座から使ったその瞬間に引き落とされるカードのことです。

口座と連携しているので、残高がなければ使えませんので、使い過ぎることがないのが特徴です。
審査不要で作る事ができ、15歳から申し込めるので、学生さんでもカードを持つ事ができます。

そんなデビットカードとキャッシュカードが、ジャパンネット銀行のカードは一体型になっています

私の場合、ジャパンネット銀行のカードを持つ前は、クレジットカード・キャッシュカードがお財布に入っていましたが、今ではジャパンネット銀行のカードがクレジットカードの役割も果たしてくれているので、1枚だけお財布に入れている状態です。

スペースも無駄にとる必要がなく重宝しています。

クラウド会計ソフトと連携できるの

ジャパンネット銀行』は、クラウド会計ソフトとデータ連携ができるので、日々のお金の流れがいつでもwebサイトで確認できます。

私はクラウド会計ソフトに『マネーフォワード』を使っています。

https://mone-creator.com/kaikeisoft/

帳簿付けがクレジットカードと違ってラクチン

デビットカードデビットカードは、代金が銀行口座から使ったその瞬間に引き落とされるので、帳簿付けがラクチンです。

クレジットカードを使う場合、通常商品を買った時はまだお金を実際に支払っている訳ではないので、「未払金」として処理します。
そして、代金の引き落としがされた時に、もう一度記帳をします。

通常と言いましたが、もちろん未払金とせず、カードの引き落としがされる時に1度の処理で済ませる方もいますが、年末に購入したものは、年をまたいでしまうため、結局「未払金」として処理して引き落とし時の2回記帳することが必要になります。

デビットカードだと、カードを切ったその瞬間に引き落としがされるので、この2回目の記帳がなくなるのです。

ATMでの引き出し手数料が月1回無料、2回目以降は3万円以上で無料

ジャパンネット銀行』のATMでの引き出し手数料は、月1回無料、2回目以降は3万円以上の引き出しで無料です。

私の場合、細かくATMからお金を引き出す事がないので、引き出し料金にお金がかかった事はありません。

1回の引き出しは基本的に3万円以上なので手数料はかかりません。

ジャパンネット銀行のデメリット

お次は『ジャパンネット銀行』のデメリットです。

振込手数料は無料ではない

ジャパンネット銀行振込手数料の無料回数がないのはデメリットですね。

ですが、私の場合ジャパンネット銀行を経由しての振込をしていないのでノーダメージです。
振込をする事がない人にとってみては、デメリットに感じる事はありません。

振込をする事がある人は、振込無料回数のある『楽天銀行』や『住信SBIネット銀行』がおすすめです。

さいごに

ATMの引き出し手数料を安くしたい人、帳簿付けを簡単にしたいからデビットカードを試したい人、セキュリティー面で安心が欲しい人にはおすすめの口座です。

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– fin –

ABOUT ME
mone
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コンセプトデザイナー|イラストレーター|マーケター|ブロガー 大切な人とのすれ違い生活を解消するためフリーランスに。フリーランス生活2年目になりました。 NikonとFUJIFILM X-T20愛用
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