手帳の限られたスペースを英語略語で制する



こんにちは。

mone(@mone_creator)です。

第1回目は、手帳歴についてのお話でした。気になる方はこちらの記事をどうぞ!

毎日が楽しくなる手帳の作り方

第2回目は、『手帳の限られたスペースを英語略語で制する』です。

それではどうぞ!

 

英語略語とは

英語略語はいろんな場所で使われています。

身近でいうと、SNSなどのハッシュタグで使われているootdやlolも英語略語の1つです。

ootdはOutfit Of The Day、lolはlaugh out loudの略語です。

他にも、論文やビジネス文書などにも使われます。etc.やex.は、1度は目にした事があるのではないでしょうか。

知っておくと便利な英語略語は、ビジネスシーンはもちろん、手帳術としても使えるものがたくさんあります。

 

手帳で使える英語略語一覧

私がよく使う、英語略語をまとめてみました。

英語略語 意味 語源
@ 場所、単価 at / at a rate of
w / 誰と一緒に with
Sta. station
cf. 参照 confer
ex. example
etc. 〜など et cetera 
AP 約束 appointment
DL 締め切り deadline
MTG 会議、ミーティング meeting
ASAP なるはやで as soon as possible
NR 直帰 no return
REQ 依頼、リクエスト request
d/c   要確認、再確認  Double Check
 ETA 到着時間 Estimated time of arrival 
 RM 部屋 room
# ナンバー number
a/w 仕事の後 after work

ちなみに、私のマンスリーはこんな感じになってます。



英語略語を使う2つのメリット

手帳を書くときに英語略語を取り入れることでおこるメリットのお話です。

限られたスペースを有効的に使える

マンスリーページの1日分のスペースは、とても少ないですよね。

1日のスペースに書きこめることのできる量は、おそらく2つほど……。1日に予定が3つ4つ入ることだってあります。予定を書くスペースなのに、スペースが足りなくて予定が書けないなんて、手帳として本末転倒です。

意味を変えずに字数を減らせるなら、略語を使った方が断然便利!!

英語略語を使うと、どの程度文字を減らせるのかみてみましょう!

【BEFORE】山田さんと打ち合わせ(会議室304号室、11:00〜)

【AFTER】MTG、w/山田、@RM#304、11:00〜

比較してみるとわかりますが、1行分のスペースが生まれます。部屋でも机周りでも手帳に限らず、スッキリ整理されているものは綺麗にみえます。

 

英語に慣れる事ができる

私は、略語がなんとなくかっこいいからという理由で手帳に導入したわけですが、略語が英語なら予定も英語で書いてみようと、今では1日ページやウィークリーページでも英語を使いはじめています。

毎日繰り返し使うものだからこそ、抵抗なく徐々に英語に慣れていく事が出来ます。

STEP 1 略語を使ってみる

STEP 2 予定を英語で書いてみる

STEP 3 予定以外の日記なども英語に変えていく

今 STEP 3 に挑戦中です!

 

さいごに

英語略語以外にも、自分の使いやすいオリジナルの記号を作るのも手帳術としてオススメです。

手帳は(基本的には)自分しか見ないものです。自分のライフスタイルに合わせて、使いやすくカスタマイズしていきましょう。

 

mone

 

にほんブログ村

 



Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です