毎日が楽しくなる手帳の作り方

こんにちは。

mone(@mone_creator)です。

好きなものの1つに、手帳があります。何かを話す時、やっぱり好きなことに限る!ということで、『それいけ!手帳マイスター』と題して、毎日が楽しくなる手帳をコンセプトに、手帳術や使い方を記事にしていきます。

第1回目は、手帳歴のお話です。

 



私の手帳歴

初めての手帳

初めて手帳を買ったのは、東京に上京した約10年前。大学1年生の時でした。

一人暮らしを始めて、高校時代とは比べ物にならないくらい、予定が増えました。

初めて買った手帳は、HIGHTIDEのショッキングピンクの手帳でした。

もともと文字を書いたり、絵を描くのが好きだった私が、手帳を好きになるのはあっという間でした。

使い方なんて全く意識せず、スケジュール管理と日記帳として使っていました。とにかくなんでも手帳に書いていました。

 

手帳迷子期間

特にこだわりはなく、手帳が売り出される時期になると、LOFTで目についた物を買っていました。

いろんな手帳を試しました。

  • HIGHTIDE(2009)
  • paperblanks(2010)
  • etranger di costarica(2011)
  • MOLESKINE(2012・2013)
  • ほぼ日手帳(2014・2015)
  • ブラウニー手帳(2016)
  • ジブン手帳(2017)

本当にこだわりがなかったせいで、この有様です。サイズもフォーマットもバラバラです。今までは、そんな事も気にせず、使い終わると捨てた手帳もありました。

 

手帳の使い方を見直すきっかけ

大掃除でたまたま手にした昔の手帳には、当時の懐かしい思い出、頑張ってたこと、本当にいろんなものが書いてあり、読み返しただけなのに、前向きな気持ちになれました。

前向きな気持ちになれたことで、手帳の使い方を見直す事にしました。

予定をメモする現在のための手帳の使い方から、現在だけじゃなく、過去・未来のためにも手帳を使おうと決めました。



自分にあった手帳探し

いろんな手帳を使ってみて、自分にあっている手帳はいったいどれなんだろうと、考えてみました。

以下、私が重要視することです。

  • 残す手帳にしたいから形が変わる確率が低いもの
  • 書くスペースはできるだけ多く
  • 仕事とプライベートは分けたくない
  • スケジュールは時間で管理したいから週間バーチカルは必須
  • 持ち運びたくなる可愛いデザインがいい
  • 映画の半券とかスクラップもするから大きめがいい
  • デザインのアイディア出しにも使うから裏うつりしない紙がいい

これだけでてきました。

これだけの項目を考えながら手帳を買いにいっても迷ってしまうと思い、手帳ブランド比較表なるものを作ってみました。

 

手帳ブランド比較表

自分が気になっていた手帳ブランドの、コンセプトや、特徴、サイズ、中身のフォーマットの種類、ビジネス向きか趣味手帳向きかをまとめました。

これを見ながら、自分の要望を叶えてくれる項目の多い手帳ブランドを選びました。

 

出戻りほぼ日1年生

手帳ブランド比較表をみて決めた手帳は、ほぼ日手帳でした。

話題になっていたブラウニー手帳やジブン手帳に浮気をしていました。結局ほぼ日手帳に出戻ってきました。

私の新しい手帳!

ほぼ日手帳のカズン、felt book(ダークグレー)です!!1年間、よろしくお願いします。

 

毎日が楽しくなる手帳作り

毎日の積み重ねがその年を作り、年の積み重ねが人生を作ります。

1日を振り返る時間をとると、何にもなかった1日だと思っていた日だったとしても、何かしらの気づきと出会えます。自分が何に心を動かされていたのか、世間はどんな話題で盛り上がっていたのか……。こういったささいな出来事は、後々思い出すことはできません。でも、読み返した時に、きっかけさえあれば思い出すことができます。その力が手帳にあると思います。

毎日をていねいに暮らしていく手助けになるツールとして私は手帳を使っています。

この連載では、毎日が楽しくなる手帳をコンセプトに記事を書いていきますので、お付き合いいただければと思います。

 

mone

 

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