BUCKET LIST(バケットリスト)で、目標を明確に。



 

こんにちは。

mone(@mone_creator)です。

雨続きだった10月の週末と打ってかわり、三連休はいい天気でしたね。

今回の記事は、人生をわくわくさせるためのバケットリストについてです。

 

 

バケットリストとは

ネット上でよく目にする『バケットリスト』。
バケットリストとは、「死ぬまでにしたいこと、死ぬまでに逢いたい人、死ぬまでに見たい風景」など、死ぬまでに達成したい事を、リスト化したものです。

リスト化することで、頭の中で漠然と思っていた事がハッキリします。やりたい事が明確になると、行動に移すことができるので、「日々の生活を大切に生きることができる」と、いろんな方が実践しています。

 

バケットリストの名前の意外な由来

「kick the bucket」という英語があります。

日本語に直すと「バケツを蹴る」ですが、英語では特殊な意味を持った慣用句になります。

kick the bucket =「死ぬ」のスラング表現なんです。

どうしてバケツを蹴ることが=死なのか。

ドラマや映画で目にする自殺シーンを思い出してみてください。

首を吊って自殺をする時に、ロープに首をくくった後、足場に使っているバケツやら椅子を蹴って足場をなくしますよね。最後に思いっきりバケツを蹴ってこの世を去ることから、kick the bucket=死となったそうです。

 

バケットリストの作り方

わくわく探しと言っていたのに、由来の話でなんだか物騒になってしまいましたが、とりあえず自分だけのバケットリストを作ってみましょう!!

1.  とにかく書き出して、リストアップ

第一段階は、頭に浮かんだ、やってみたいことを箇条書きにしてください。紙とペンがあればどこでもできます。

「実現できないかも」「いつ達成できるかなんてわかんない」「こんなことを書いたら笑われるかな」など、雑念は捨てましょう。

とにかく、「◯◯したい!!」という、自分の欲に素直に向き合うことが大切です。わくわくすることを書いてください。決して『やらなければならないものリスト』にならないように注意が必要です。

2. リストをグループ分け

第二段階は、第一段階で書きだしたリストを、一定のルールに従って、グループ分けを行う作業です。

書き出したリストをよく見ると、共通項目がいくつもあり、グループ分けができます。

例えば『仕事』『語学』『旅行』『スキルアップ』『生活』『美容』『健康』など、自由に振り分けてみてください。

この時に注意したいのは『その他』というグループは作らないことです。

3. スケジュールに落とし込む

第三段階は、スケジュールに落としこむ作業です。
「●月~▲月」「◆月までに」と、ざっくりとしたもので大丈夫です。

これは、『やらなければならないものリスト』ではありません。自分の人生をわくわくさせるためのものです。もしこの時点で、「これは後回し」など、気が重くなってしまう項目が出てきたら、そのリストは失敗したと思ってください。気が重くなってしまったものをただちに消しましょう。ためらうことなく、やりたいことを優先に考えていきましょう。

4. タスク化

ここまできたらあと少しです!第四段階では、『タスク』に落としこむ作業です。

例えば、『部屋を自分の理想の部屋に変える』というリストを出していた場合、自分の理想の部屋をみつける・服を処分する・家具を買い替える・DIYに挑戦する、などが達成のために必要な事が、タスクとして出てきます。

そのタスクをまとめたものが、あなただけのバケットリストになります。

5. あとはひたすらTRIAL & ERROR

バケットリストが完成したら、定期的に見直す癖をつけます。

試行錯誤しながら使うことで、自分と向き合う時間が増えます。見直す間隔は自分のペースで決めてみてください。

私の場合は、なんだか最近わくわくしないな……と感じる時に見直しています。ちなみに、いつでも見直せるように、手帳にリストを書いています。リストをみるたびに、なんとなく過ごしていた毎日が、「○○したいから〜」という意識が芽生え、メリハリのある生活になってきています。



さいごに

自分のやりたいことを、文字化することは、思った以上に効果があります。

「◯◯したい!!」という欲求は、人生をワクワクさせてくれる大事な感情です。

これから、いくつ達成できるか私も楽しみです。



 

mone

 

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